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思春期ニキビの定番クレアラシルの口コミと評判

    

クレアラシル

10代でクレアラシルを知らない人はいないんじゃないかというほど思春期ニキビに定番のクレアラシル。

現在化粧品会社ノエビアの子会社が販売していますが、
イギリスのトイレタリーメーカーの委託している物なのです。

20代後半の昭和世代にはあまりなじみがないかもしれませんが、
今では化粧水や保湿クリーム(医薬部外品)、
ニキビ用の市販薬(第2次医薬品)も販売されています。

昭和25年にアメリカでイヴァン・コンベと薬剤師が、
赤みをカバーして、ニキビを治療する新しいクリームを産み出しました。
薬を意味するSilとクリアーな肌を足してclear「クレアラシル」となっています。
スキンケアを健やかな肌づくりから考える、
若者の理想の肌ですね。

半世紀たった今でもニキビには「クレアラシル」として、
世界中で販売されています。

日本では昭和35年から「ニキビ治療クリーム」として輸入販売され、
昭和43年には、世界160ヶ国で販売されていますが、
日本で全国販売されたのは昭和43年です。

アメリカ・日本・ドイツで、
昭和57年にはトップの売り上げを確立しました。
洗顔石鹸は平成2年。
私達昭和世代に馴染み深い洗顔フォームは、平成4年から販売された物です。

平成17年に入ってから、ジェルやローションが出だした様です。

洗顔フォームがテレビcмで頻繁に出ていた頃、
ぴかぴかフェイスコンテストが開催されていまして、
第一回優勝者として、広末涼子が選ばれました。
クレアラシルcмが、広末涼子の芸能界デビューでした。

今ではネットでも口コミが大きくとりあげられ
ロングセラーのニキビケア用品になっています。

クレアラシルの効果は?

クレアラシルの無香料、弱酸性な所は肌に優しいですね。
ニキビの芯になりやすいのは酸化してしまった皮脂や角栓です。

ニキビ抑制は皮脂の酸化防止ですね。

アクネ菌を殺菌する為に、ニキビ患部の角質を溶かして、深く染み込んで皮脂を分解します。

クレアラシルで乾燥する人もいる

クレアラシルは強い効果が期待できますが、肌に過敏症状を起こすこともあります。
クレアラシルの口コミでも「乾燥したからやめた」といって使わなくなったのを見て「私も使わない」という人もいるんじゃないでしょうか。

確かにクレアラシルで湿疹やかぶれ、ヒリヒリしたりや乾燥ぎみになってしまったりして皮膚科を受診したも人も多いです。

「クレアラシル」はニキビに利くと過剰に思い込まされていたせいです。
保湿や保護のニキビのアフターケア商品が若い世代だからか、そういったケアをしていないのを疑問に思います。

クレアラシルの悪い評判に惑わされず、クレアラシルを使って終わりではなく、アフターケアもしてあげないとニキビは治りません。

口コミにに左右されず、肘の裏側に試し塗りをしてみて、
丸1日たって異変がない様でしたら「クレアラシル」でも大丈夫でしょう。

使用する時も、用法をよく読んで書いてありませんが、
アフターケアもきちんとして下さい。