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ニキビがひどい!もしかしたら間違ったケアをしてるかも?

    

人によってニキビのひどさというのはそれぞれです。

化膿したり、膿が溜まったニキビが多かったり、ニキビ跡とニキビが一緒になっていたり・・・

ファンデーションで隠しても、翌日にはボコッとした大きいニキビができたりします。
隠すのは良いけど、ひどいニキビは根本的に治す必要があるんです。

隠すのはOK、でもファンデは選ぼう

ニキビにメイクは良くないと思っても、さすがにニキビを見せたまま外出するのは恥ずかしいですよね。
ニキビができていてもメイクはしてもいいんです。
【参照】たった3つだけ!ニキビ肌の負担を減らす正しいベースメイク方法

メイクをしたいけどニキビに悪いんじゃないか・・・と思ってビクビクしてはストレスが溜まります。
思い切ってメイクをしても、きちんとクレンジングができていれば問題ありません。

ただしファンデーションをきちんと選ぶ必要があります。
ニキビができにくいテスト通過済みのノンコメドジェニックを選びましょう。

ノンコメドジェニックはニキビができにくいオイルを使っています。

またひどいニキビが分かりにくいように、肌の色に近いファンデーションを選ぶと自然にニキビを隠せます。
そのときはニキビの部分にピンポイントでつけてもOKですよ。

とにかくクレンジングをしっかりと

毛穴が詰まり始めると、それが原因となって新しいニキビができます。

メイクが十分に落ちていないと、それだけでニキビができる原因になるんです。
クレンジングはしっかりとしてくださいね。

クレンジングの種類にも様々なものがありますが、ニキビができている肌は、バリア機能が落ちています。
刺激が弱いクレンジングを使って、時間をかけてじっくりメイクを落とすと、肌にも優しいでしょう。

上手に隠して家ではすっぴん

ひどいニキビは人に見られるのもストレスが溜まりますよね。
ファンデーションをしてしっかり隠し、家では肌のストレスを溜めないようになるべくすっぴんでいましょう。

仕事などから帰ってきて、しばらくメイクをしたままの人もいるようですが、メイクはすぐに落としてみてください。

ひどいニキビは正しいケアをしよう

ニキビがひどい人と、ひどいニキビが治った人の差は、ケアの違い。

今まで当たり前にしていたニキビケアが間違っているということもありえます。

ニキビケアの基本は洗顔、そして保湿。

洗顔は顔の洗浄をして、毛穴の詰まりを落とす。
そして保湿はバリアをしてあげて、肌の乾燥を防ぎます。

肌が乾燥すると、皮が固くなって、それだけで毛穴が詰まり始めます。
めんどくさいと思う人もいるかもしれませんが、毛穴の詰まりをとにかくなくすことはニキビを根絶させる方法です。

ひどいニキビはピーリングもおすすめ

いまできているニキビというのはいつか治るものです。
ひどいニキビは、また違う場所に次から次に出てくるから、治らないんです。

古い角質を落として新しい肌に再生させようとするのをピーリングといいます。
薬でいえばディフェリンという薬が有名です。

ディフェリンはソフトピーリングの効果があり、古い角質を落として、ターンオーバーを促します。
古い角質を落とすので、非常に顔が乾燥するという副作用もあります。

すぐに諦めない

ニキビ用スキンケアを購入して1週間くらいで「効果がなかった」とやめてしまう人。
非常にもったいないです。

なぜなら新しい肌の再生には28日程度かかるといわれ、1週間程度では古いお肌のままなので、劇的な変化は望めないからです。

せめて3週間は使ってみて様子を見ないことには、ニキビに効果があるかどうかは分かりません。
ひどいニキビも徐々に落ち着いてきて、新しいニキビができにくくなっていたら、効果があると思って良いかもしれません。