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ニキビを潰して血が出たら

    

ニキビから血が・・・何が原因?

大きくなってしまったニキビはどうしても気になって潰してしまいがち。
ニキビを潰してしまった時に皮脂と一緒に血が出てきて焦ってしまうことってよくあると思います。
そこで今回はなぜニキビから血が出てきてしまうのか?そしてその対処法についてお話します。

血が出るニキビってどんなニキビ?

ニキビは基本的に毛穴に皮脂が詰まり、炎症を起こすことによってできてしまいます。
ケアをしないで症状が酷くなるとニキビはさらに酷くなり、毛穴の中の膿が増えていきます。
膿はアクネ菌の死骸やアクネ菌と戦っている免疫細胞、それと血が混ざった物。
それらの物質が混ざるとニキビは黄色くなることが多くなります。
なので血が出るほど大きくなったニキビには黄ニキビが多いです。
黄ニキビは炎症がかなり進んでしまっていることが多いので、治療を必要とすることも多くあります。
ニキビから血が出ると肌が危険信号を出していると思った方が良いでしょう。

血が出る程のニキビの対処法

血が出るニキビにやってはいけないこと

まずはニキビにさらに刺激を与えてしまわないように注意が必要です。
さらにニキビを潰したりせず、あまり触らないで清潔にすることが大事です。
ニキビに刺激を与えてしまうと菌の繁殖を促してしまったり肌にダメージを与えてしまい治るまでの時間が長くなってしまいます。
その結果、炎症がさらに進んでしまいニキビ跡が濃くなったりさらにニキビが増えてしまいます。
血が出るほどのニキビは症状がかなり進んでいる状態。
さらに症状が酷くならないように注意しましょう。

血が出るニキビのケア方法

どんなニキビケアも基本は同じです。
ただ、血が出る程のニキビにはさらに丁寧なケアを心がけましょう。
ケアの基本は洗顔と保湿です。
洗顔は洗いすぎないように注意しましょう。
顔をゴシゴシと洗ってしまうと肌を傷つけてしまいさらにニキビがひどくなります。
肌のバリア機能を失ってしまわないように、洗顔料の泡を軽く肌にのせて水で流すように洗うといいでしょう。十分に肌の汚れを落としてくれます。
保湿では、化粧水を手で塗らないようにしましょう。
手についている細菌がニキビに付着したり、肌へのダメージを増やしてしまう原因になります。
化粧水を塗る場合はコットンを使って優しく触れるようにケアをしましょう。