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ニキビの洗顔は正しく洗顔することでニキビを減らす

    

ニキビを治すためには、洗顔が大切。

でも間違った洗顔をしている人もいます。
正しい洗顔方法をすることで、顔の皮脂を抑え、ニキビの原因となる皮脂を減らすことは可能なのです。

なぜニキビに洗顔が必要なの?

普段生活していると分かりにくいですが、街中ってすごく汚れているんです。
排気ガスやほこり、チリなどが街の空気に含まれています。

もちろん、日本ではそれで健康を害することはないけど、お肌は当然汚れてしまいます。
その汚れのせいで、肌の毛穴が塞がって、毛穴の中に皮脂が溜まってしまいます。

1日に何回洗顔するの?

皮脂が多いオイリー肌の人は、脂っぽい顔を触れるたび「洗い流したい」と思う人もいるかもしれません。

ですが洗顔は1日に1回、もしくは2回までに抑えましょう。

洗顔のしすぎは、必要な皮脂まで落としてしまいます。
皮脂が足りない!とお肌が判断したら、もっと皮脂を出そうとしてしまいます。

皮脂を落とせば治るかも!と期待したくなる気持ちもありますが、洗いすぎは逆効果。
ニキビができないようにするには1日に1回から2回までに抑えて、あとはスキンケアの時間にしましょう。

正しいニキビケアの洗顔ステップ

毛穴を開く

汚れがついた顔を洗顔で洗うには、まず毛穴を開くことから始めるべき。

ぬるま湯で顔を洗うと、毛穴が開きます。
寒い日などは、毛穴がキュッと閉じているので、まずは毛穴を開いて、泡が汚れに届くようにしましょう。

洗顔フォームの泡を立てる

洗顔フォームはきめ細かい泡を立てましょう。

きめ細かい泡ほど、毛穴の奥まで届きます。

良い洗顔フォームであれば、肌に乗せるだけで汚れを落としてくれます。

皿洗いのCMのように、洗剤はつけるだけで油汚れを取り除いていきますよね。
洗顔フォームのきめ細かい泡も、同じように、ふわりと包むだけで汚れをとってくれるのです。

泡を上手に立てられない人は、泡立てネットがオススメ。
100円均一にも売ってあり、手軽にきめ細かい泡が作ることができますよ。

泡を顔に乗せる

汚れを落としたい一心で、ゴシゴシと顔をこするのはNG。
逆にニキビを刺激して、悪化してしまうこともあります。

ふわりとした泡を顔で包み、クルクルと泡を回して広げていくイメージで洗顔しましょう。

それで十分なんです。

泡を洗い流す

泡を洗い流すことは、非常に重要。
なぜなら、洗い流せなかった洗顔フォームは、汚れとなりニキビの原因となるからです。

すすぎは20回から30回やって、必ず泡が残っていない状態にしましょう。

洗い終わったら、清潔なタオルで、水分を優しく拭き取る。
ここでも顔をこすってはいけません。

刺激をするとニキビが悪化するからです。

大切なお肌だけに、こすったりせず、優しく大事に扱ってあげましょう。

洗い流しに思い切り突っ張るようであれば、洗顔フォームを変えたほうがいいかもしれません。
乾燥してしまいがちな人は、低刺激の洗顔フォーム、もしくはニキビケアの洗顔フォームを選びましょう。

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