ヘッダー

ニキビを治療する皮膚科の選び方

    




自分に合った皮膚科を探そう

ニキビはセルフケア、そして皮膚科で治す2通りがあります。

皮膚科では保険が効くので、まずは自分のお肌の状態を診断してもらいましょう。

大切なのは、皮膚科の選び方。
ニキビは、皮膚の病気なのです。

「ニキビくらいで皮膚科なんて・・・」と思う人がなんと多いかと思います。

皮膚科ではニキビの診察をしっかりしてくれます。

なんでも話せる先生を選ぶ

ニキビで受診すると「あ〜、ニキビね。お薬出しておくね」とだけ言って、ニキビの薬を処方して終わり。

こんな医師もいます。
向こうも仕事柄忙しいのかもしれませんが、ニキビのことを質問できないと不安ですよね。

ニキビの状態や、今後のニキビ治療をきちんと話してくれる皮膚科はなんといっても安心です。

ただ、皮膚科選びは難しいもの。
口数が少なくても、腕は良い先生はたくさんいます。
※印象ではベテランの先生で口数が少ない感じ?

皮膚科を選ぶときは、ネットの口コミを見て診察するのも良いでしょう。

やはり「自分に合った皮膚科」は行ってみないと分からないものです。

Aさんには良くても、あなたには合わない、という皮膚科はたくさんあります。
逆もしかりです。

まずは受診をする

まずは皮膚科の受診をしましょう。
ニキビであれば、そんなに通う回数は多くありません。

ニキビの薬であるディフェリンゲルなどは、2ヶ月くらい塗り続けないと効果が分からないもの。

ニキビはすぐには治らないのです。
まずは皮膚科を受診して、それからしばらくニキビ治療に専念するようにしましょう。

分からなかったら聞いておこう

ディフェリンゲルのような薬を皮膚科で処方されたら、まずほとんどの人が副作用が出ます。
そのときどうすればいいか迷う人も多く、保湿をしたらいいのか、しないほうがいいのか、使い続ければいいのか・・・家で悶々とします。

薬を貰ったらまず質問をして「副作用は出るのか」「塗らないほうがいいときはどんなときか」
気になることをすべて質問しておきましょう。

皮膚科で処方された薬が合わない、と思ったときもまた皮膚科に行き受診してもかまいません。

自分の今の肌がどういう状況なのかを、きちんと把握しておくほうが悩まずにすみますよ。
ストレスが溜まるとニキビが増えることもあるので、ストレスはすぐに解決するようにしておきましょう。