一生ニキビを作らない!ツルツルお肌になるために必要なこと




ストレス自体でニキビは増えない

ニキビの発生や悪化はストレスが関係しているというのは、良く耳にしますよね。
実際のところストレスが溜まれば、ニキビは増えるのでしょうか?

じつは日常生活におけるストレスが原因でニキビを発症したり、ニキビが悪化することはないとされています。

これは、ストレス自体がニキビに影響を与えることはないということです。

ニキビにとってストレスで問題になるのは、ストレスからくる睡眠不足や暴飲暴食などです。

生活習慣がストレスにより乱されることで、皮脂の分泌が多くなるほか、
表皮のターンオーバーなどの機能が低下することがニキビの発生や悪化につながります。

つまりストレスが溜まるような生活をしているから、ニキビが増えていくということですね。

薬剤から発症するストレス

また、もう一つストレスで増えるニキビと呼べるのが、薬剤の関係から発症するニキビです。
医学的な治療を有するストレスでは、ストレス治療のための薬剤によるニキビの発症の可能性があります。
皮脂腺はアンドロゲンと呼ばれるホルモンから大きな影響を受けるため、アンドロゲンと同様の作用をもつ成分が含まれた薬剤は、ニキビの発症の原因となります。
具体的にはゴナドトロピンや蛋白同化ホルモン剤などが挙げられます。

また、ストレスがあると通常時よりもニキビが気になりいじってしまう傾向にあります。
その結果、ニキビが炎症を起こしてしまう他、ニキビ跡の形成に繋がるということもストレスによる弊害といえるものです。

これらのことから、ストレス自体はニキビに関与していないとしても、ニキビを増やさない、悪化させないために、やはりストレスはない方がよいと言えるでしょう。