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ディフェリンゲルの効果

    

ニキビができる原因として挙げられるのは、毛穴に皮脂が詰まることと皮脂の過剰分泌、角質が厚くなり毛穴の入り口をふさいでしまうことが原因です。

デフェリングゲルの効果として、これらの角質肥厚を防ぐことが出来ます。デフェリングゲルは欧米では10年前以上から「ニキビ治療薬」として認可されましたが、日本では2008年に認可されました。

尚、ディフェリングゲルは保険が適用されるので1ヶ月の費用が低いので(500円程度)手軽に治療出来るのが特徴です。

ディフェリンゲルは皮膚科で処方される

ニキビの治療薬として皮膚科で処方されるのが、このデフェリングゲルです。

やはり主にニキビの原因となるのは毛穴の詰まりです。

美容皮膚科では「ピーリング療法」で厚くなった角質を取り除く方法をとりますが、皮膚科では「角質除去」としてディフェリングゲルを使用します。

ディフェリンゲルは古い角質を除去する

肌は約28日のサイクルで「ターンオーバー」(細胞の生まれかわり)をしていますが、ターンオーバーが正常に行われない場合肌の角質はどんどん厚くなり、その結果毛穴が詰まりニキビとなります。

その古い角質を除去してくれるのがディフェリングゲルなのです。

ディフェリングゲルの有効成分としては「アダパレン」という化学成分が主成分になっています。通常、日本ではアダパレンの成分は0.1%含まれていますが、海外では0.3%と濃度の高いデフェリングゲルが使用されています。

トレチノインとディフェリンゲルの違い

美容皮膚科ではニキビなどに対して「トレチノイン」を処方されるのが有名ですが、トレチノインは肥厚した角質を剥離して毛穴の詰まりを防止しますが、ディフェリングゲルの場合顆粒細胞から角質細胞になることを防ぎますので、トレチノインよりディフェリングゲルに含まれている、アダパレンの方が効果が早く表れます。

ただ、美容皮膚科では症状に合わせて濃度調整されたピーリング剤を処方されますが、ディフェリンゲルの場合0.1%のアダパレインしか配合されていないので、なかなか効果を発揮することが出来ない場合もあります。

ディフェリングゲルにも十分ピーリング効果はありますので、焦らずにじっくりと使用していくことでニキビの原因の肥厚した角質を取り除くことが出来ます。

ディフェリンゲルの副作用

ディフェリンゲルはほとんどの人に副作用が出ます。

その副作用は皮膚が思い切り乾燥して、皮までむけるということ。
この副作用を乗り越えなければいけないそうですが、私の場合は、使うのをやめてしまいました。

ディフェリンゲルをやめたあと、最近話題のルナメアACを使ってみたら、あんなにひどかったニキビが3週間で治ったんです。

ルナメアAC

私のひどいニキビが3週間で治ったルナメアACの体験談