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ニキビは絆創膏で隠してはいけない

    

ニキビと絆創膏ニキビができた時に、絆創膏で治療する方法があります。

絆創膏で隠してしまえば、嫌なニキビが露出することがないですし、
外部の刺激から守ることができますが、
実は絆創膏自体がニキビへ刺激を加えてしまっている場合もあります。

皮膚科で絆創膏を使うこともある

皮膚科では専用の器具を使ってニキビを押し出す治療も場合によっては行われており、
その後に必ず消毒をする処置がされて絆創膏でニキビに触れないようにしています。

しかし、素人が自らニキビを潰して絆創膏を貼るという行為は
後々めんどうな事にもなりかねない行為なのです。

かなり慎重に絆創膏をニキビに貼ること

絆創膏でニキビを隠すときは必ずニキビが潰れないように貼らなければなりません。

万が一、絆創膏の中でニキビが潰れてしまうと、
絆創膏には傷が悪化しないための薬が予め付いていますので、
これが余計にニキビへの刺激となり、化膿の原因にもなってしまいます。

絆創膏でニキビを保護するのは効果がないわけではありません。
薬を塗った部分が寝具などにつかないように清潔に保つことができ、比較的衛生的であったりはします。

しかし、就寝時に貼るのであれば絆創膏よりは医療用のテープを使用する方が良いです。
ガーゼを患部に貼ってから医療用テープをふんわりと貼ります。

この時、ニキビを押し潰さないように軽く貼ることがポイントです。

就寝の間、ニキビを刺激しないようにするのであればいくらか効果的でしょう。

絆創膏をニキビに貼るメリット

就寝時に限らず、つい顔を触ってしまいがちである人にも
刺激を低減することができるので予防する意味では効果的ではあります。

手や指には脂がついていますので、ニキビを触ることはニキビを悪化させてしまう原因になります。

また、かぶれやすい人は汗でテープ負けを起こすことも考えられるので、
絆創膏を貼るリスクがあることも踏まえたうえで行うことです。

そして必ずガーゼや絆創膏は同じものを繰り返し使ってはいけません。

1度使ったものは衛生的にも悪いので、毎回新しいものに替える必要があります。

ニキビを隠すという目的で絆創膏はオススメできません。

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