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ニキビができにくいノンコメドジェニックを使おう

    

普段何気なく使っている化粧品や化粧水。

その中にはニキビができやすいオイルを使っている可能性があります。
女性であれば毎日使う化粧水やファンデーションに、ニキビができやすいオイルが使われていたら、ニキビは治りづらいのです。

そういうときにはニキビができにくいオイルを使ったノンコメドジェニックを使いましょう。
ノンコメドジェニックとはノン+コメド。
つまりコメドができにくいですよ、というテストをしっかり行っているとする化粧品です。

ノコメドジェニックのテストは人間の背中でテストされます。
背中は皮脂が多い部分なので、実際にニキビができにくいかどうかぴったりのテスト箇所なんですね。

ノンコメドジェニックで代表的なニキビケアであれば、プロアクティブ+、ルナメアACです。

オイルはニキビができやすいの?

顔にオイルを塗るとニキビができるのかというとそうではありません。

スクワランオイルは肌を柔らかくする効果があります。
大人ニキビは乾燥肌が原因であり、スクワランオイルで硬くなった角質を柔らかくすることで、毛穴の詰まりを防ぐことができます。

また赤ニキビなどに効果的なのはバラの実から採取されたローズヒップオイル。
アンチエイジング・美白効果があるとされるオイルで、ニキビの炎症などを抑える効果があるとされています。

ただし、ニキビができる(コメドを誘発する)オイルがあるのも事実。
ニキビ肌になりやすい人は、下手にオイルを使わずに、ノンコメドジェニックテスト通過済みの化粧品を使うほうが安心です。

気をつけよう!ノンコメドジェニックの選び方

ノンコメドジェニックでも表記の仕方に違いがあります。
「ノンコメドジェニック」と「ノンコメドジェニックテスト済み」の2つがあります。

このうちテスト済みの付いているほうが、ノンコメドジェニックよりも厳しい審査を通過しているという意味があります。
ノンコメドジェニックであればなんでも良いわけではなく、ノンコメドジェニックテスト済みを選ぶほうが良いでしょう。
ノンコメドジェニックの選び方

オススメのノンコメドジェニックはコレ!

一押しのノンコメドジェニックは上記の画像のルナメアACです。
ルナメアACのノンコメドジェニック
富士フィルムが開発したニキビケアで、CMでも話題です。
もちろん厳しい「ノンコメドジェニックテスト済み」を通過しているので、安心して使うことができます。

富士フィルムは、元々フィルムの会社ですが、技術力は凄いんです。
アフリカのエボラに対しても未承認薬ながら、薬を提供して注目を浴びているほどです。

その富士フィルムが作ったニキビケアは是非一度試してみてください。
独自のナノテクノロジーで肌の奥までしっかり浸透させる技術は、さすが日本のメーカーといえます。

富士フィルムのルナメアACの口コミ・体験談はこちら

ノンコメドジェニックならファンデーションも選びたい

女性であれば毎日使うファンデーション。
こちらもノンコメドジェニックがあります。

毎日使うものだからこそ、余計な油分が含まれていない肌に優しいファンデーションを使いたいですよね。
ノンコメドジェニックのファンデーションは、資生堂やNOVから発売されています。

資生堂であれば、dプログラム。

メディケイテッド パウダリーファンデーション(レフィル)

Dプログラムのファンデーション
こちらは医薬部外品として認められているファンデーションです。
医薬部外品というのは、薬と化粧品の中間であると認可されたものです。

ノンコメドジェニックだけでなく、医薬部外品というのは安心感があります。

薬としては出せないけど、なんらかの効果はありますよ、という意味だからです。
ちなみにルナメアACも医薬部外品です。

ニキビを治したいのであれば、ノンコメドジェニックだけでなく医薬部外品を選ぶのも1つの方法です。

ノブ パウダリーファンデーション UV ピンクオークル10

NOVのファンデーション
こちらもノンコメドジェニックテスト済みのファンデーション。
NOVも医薬部外品です。

ニキビ肌であれば、肌が弱くなっている可能性があるので、UVは低いほうが肌に負担がかかりづらいので、よほどのことがないかぎりUVは弱めを選びましょう。

そしてリキッドファンデーションよりもパウダーファンデーションのほうがニキビ肌にはオススメです。

以上ノンコメドジェニックの知識とおすすめを紹介しました。

普段から使う化粧品だけにノンコメドジェニックテスト済みの商品を選ぶだけでも、まったく変わってくるはずですよ。