一生ニキビを作らない!ツルツルお肌になるために必要なこと

黄色く溜まった膿が気になる黄ニキビは、ニキビが炎症を起こした状態のものです。
ニキビの炎症は、丘疹、膿庖、膿瘍、結節に分類できます。
このうち黄ニキビと呼ばれているのが、膿庖と膿瘍です。

膿庖と膿瘍はどちらもニキビの炎症が進み、膿が発生している状態です。
皮膚科による分類では膿庖は表皮内に好中球の集まっている状態で、膿瘍はその病変が真皮、皮下組織にまで及んだ場合のこととされています。

具体的な症状としては、痛みや痒みなどが挙げられます。

ニキビの炎症は無治療でも通常1週間から10日程度で治まります。
しかし炎症が真皮内にまで及んでいたり,広い範囲の炎症の場合には何らかの治療を要することも多くあります。

黄ニキビでは、赤ニキビよりもさらに癖痕形成が起こりやすく、皮膚がクレーターのように陥没してしまう状態や、皮膚がケロイドのように盛り上がってしまうニキビ跡が残りやすいため、しっかりと正しい治療を受けることが望ましいと言えます。